「もしかして、水虫?」そんな風に不安になった経験はありませんか?少し痒い、少し赤い、少しぶつぶつしてる…少しだからと放っておくと大変なことになりますよ。もしかしてあなた、水虫じゃないですか?

水虫菌のカビを紫外線で治す

水虫で悩んでいる人は意外に多く、感染することで広がるものです。主な感染源は白癬菌というカビなのです。これは1種類だけでなく数種類あることがわかっています。
カビということで湿気が多いところにあるものなので、梅雨時期から多くなることが分かっていますが、冬場でも感染するものなのです。それは寒さを防ぐために厚着をしてしまったりと蒸れてしまうことが原因なのです。
感染することで発症する水虫ですが皮膚についた菌はすぐに洗い流せば感染することはあまりありません。しかしこれが洗い流されずに皮膚の角質に入り込んでしまうことで感染してしまいます。角質にあるタンパク質を好むためでそこから広がっていくのです。
水虫はカビの菌であるということで湿気を好むために、足の裏側や指の間には残ってしまうことが多いのです。
水虫は一度かかってしまうとなかなか治療することができないと言われていました。基本的には菌であるということで殺菌できてしまえば治療することはできるはずなのですが、皮膚の中に入り込んでいるということでなかなか治療することができません。
水虫を治療する方法をしていくつかありますが、基本的には皮膚をきれいに保っておくということです。これ以上広げないためにも大切なことです。それと同時に殺菌を行うことが大切です。
昔は熱い砂浜に足をおいて殺菌するといった療法もありました。また紫外線によって殺菌を行うという方法もあります。
紫外線殺菌の機器も販売されているため使用することで効果は期待することはできます。
ただ紫外線の場合は体にはあまりよくないことから使用頻度については十分検討する必要があります。
このように皮膚を綺麗に保ってこれ以上広げないということと同時に殺菌を行い治療を行うのが一般的な方法です。